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『H様邸 住宅リノベーション工事』着工しました!
台風13号がまもなく直撃する沖縄。みなさま、台風対策はお済ですか?RENOBEESのトクザトです。
またしても台風がやってきますね…。しかも、今回は長く本島に居座りそうとの予報もあり、どのくらい被害が出るのか心配です。自宅の停電を覚悟しながら、どう暑さを凌ごうか考えたいところです(-_-;)
話しは変わるのですが、みなさまはボクシング好きですか? 去った5月2日に東京ドームで行われたビッグイベント「THE DAY~やがて、伝説となる日~」。Leminoで配信されていましたがご覧になられたでしょうか?僕はいろんなスポーツ観戦が好きなんですが、特にボクシングが大好きで井上 尚弥チャンピオンを筆頭とする軽量級に注目しているんです。ボクシングに興味がない方でも井上 尚弥という選手は知っていると思いますが、そのイベントで対戦相手だった中谷 潤人選手は知らない方もいるかもしれません。中谷選手が世間で注目され始めたのは『パウンド・フォー・パウンド』というランキングに名を連ねたことが大きかったと思います。『パウンド・フォー・パウンド』とは、専門誌やメディアが決める「世界中のボクシング選手のなかで、もしも全選手の体重が同じ(階級の差がない)だったら誰が一番強いか」を競い合う指標です。そのランキング1位が海外のチャンピオンを抑えて、井上 尚弥チャンピオンなんです!
そして中谷 潤人選手はなんと4位!この日本人最強対決が東京ドームで行われ、過去最高に盛り上がったマッチメイクでした!

その試合前に僕はYouTubeで中谷 潤人選手の生い立ちやトレーニングの様子などを見ましたが、彼は中学校を卒業すると高校には進学せず単身ボクシングの本場アメリカに行き、世界チャンピオンになる道を選択しました。片や井上 尚弥チャンピオンは高校で主要大会7冠を達成して鳴り物入りでプロデビューするといった経歴で、互いに全く違うカタチで世界チャンピオンを目指すストーリーにも感動しました(中谷選手が中学生の時に親元を離れて、知らないアメリカの地でボクシングチャンピオンになるという道を自分で決めた凄さとそれを支えた家族の強さに心を打たれました)。
試合は接戦ながら、12R判定で井上 尚弥チャンピオンが勝ちましたが、中谷選手も完全な敗戦とはいえない僅差だったこともあり、『パウンド・フォー・パウンド』のランキングに変更はなかったです。とてもすごい試合で1Rから緊張感溢れ、気が休まるラウンドはひとつもなかった。そんな試合をしてくれた二人とそのビッグイベントに関わった方たちに「お疲れ様でした!」と「ありがとう!」の感謝が日本中から集まったと思います。
その日から「中谷くーん!」と推し活が始まったのはカデカル…。まるで息子のようにインスタをフォローし始めたと思えば、「Tシャツ買っていい?事務所に飾っていい?」と言ってきて、「潤人、かっこいいー」と毎日言ってます(;^ω^) まあ、会社が明るい雰囲気になるのはいいことだし、事務所に来られるお客様や業者の方との話のネタになればいいかなと壁に飾ってますので、みなさまも来られた際には是非、見てやってくださいね! あ、カデカルですが、今は僕と同じくらいボクシングに熱中しています(^_^;)


さて、RENOBEESはといいますと、『H様邸 住宅リノベーション工事』が着工しました!今回も沖縄の住宅らしいコンクリート住宅で、これからリノベで生まれ変わる姿が楽しみな現場です(^0_0^)









解体工事を担当したのは今回も琉球ZEROONEの仲宗根さん。できれば毎回、彼に担当してほしいくらい丁寧な仕事をしてくれます。解体工事というと作業員も“壊して処分する”という意識があるものですが、仲宗根さんが行う仕事は“不要なものを丁寧に取り除く”という作業。ただ“壊して処分する”となると自然と人の行動にも表れるもので、工具の使い方や廃材の整理などが疎かになります。その結果、事故が起こりやすくなる。また、コンクリートを撤去する箇所が雑になったりするので、次の工種の職人に予定していない作業が発生することもあります。そこを丁寧に、そして綺麗に解体・撤去することで次の工事も気持ちよく作業ができます。仲宗根さんのその心使いがとてもありがたく、毎回、安心して任せられるのです。
RENOBEESは “Your Dream Our Challenge” を合言葉に、“あなたらしい暮らし”をデザインだけでなく、“住みごこちや想い”まで大切にいたします。
そんな仲宗根さんとの会話で「僕たち、解体工事が終わったらその後がどうなったか見たことがないんです。だから、とても興味があるし、トクザトさんのインスタが見ていて『あの現場、こんな感じになったんだ』と見ています」と話してくれました。僕も『そうだな。僕らがやってきた案件をちゃんと家族に『ここ、僕が携わった現場だよ』と関わったみんなに誇らしく話してもらいたいな。』と思い、「今度のタイムス住宅新聞、仲宗根さんが携わったあの現場だから家族にちゃんと話してみてよ」と伝えました。すると後日「トクザトさん、『すごっ! 私達ここに住めるの?』って冗談言いながら感動してました(*^▽^*)」と連絡がありました。
そんな協力会社さんとの関係も大切にしながら、楽しく仕事を進めていけたらいいなと思います(*^_^*)
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。



